<2015/03/18>■rakumo管理画面:Google Apps Provisioning APIの移行対応

<2015/03/18>■rakumo管理画面:Google Apps Provisioning APIの移行対応

いつもrakumoをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

3月 18日に、一部ユーザー様を対象とした rakumo のアップデートを行いますので、お知らせいたします。
アップデート情報は下記の通りです。

アップデート日時

・2015年 3月 18日(水) 12時00分~12時30分
※ユーザー画面におきましては、上記時間帯についても通常のご利用が可能です。

rakumo管理画面

■Google Apps Provisioning APIの移行対応
Google Apps同期で使用している Google Apps Provisioning API が 2015年 4月中旬に提供が終了されるため、新しい Directory API へ移行対応を行います。
お客様側での操作が必要となりますので、恐れ入りますが、以下ご確認いただき、ご対応くださいますようお願いいたします。

    対象

    2015年 3月 3日 以前から rakumo をご利用しているお客様
    ※2015年 3月 4日以降にrakumoをご導入いただきましたお客様につきましては、既に移行が完了しております。

    お客様への影響

    アップデート後に初めて rakumo 管理画面(https://a-rakumo.appspot.com/admin)にログインを行われる際、Google Apps のデータへのアクセス許可を求める画面が再度表示されます。
    ※下記の画面にはアクセス許可が求められる画面は表示されません。

    • ユーザー画面
    • ワークフロー運用管理画面

    アクセス許可を行っていただくまでGoogle Apps同期ができなくなりますので、rakumo 管理者である全ての Google Apps 特権管理者ユーザーは、3/18 12:30以降に管理画面に一度ログインを行いアクセス許可の承認をお願いします。

    ※許可操作は管理者アカウントごとに行っていただく必要がございます。
    ※権限を持たない以下ユーザーはアクセス許可が求められません。

    • 一般ユーザー
    • ワークフロー運用管理者
    • Google Apps 特権管理権限を持たない rakumo 管理者