承認者の選択/変更を行った後に「下書き保存」した申請書を再度開くと、承認者の設定が元に戻ってしまいます。承認者の選択/変更は下書き保存されないのでしょうか?

承認者の選択/変更を行った後に「下書き保存」した申請書を再度開くと、承認者の設定が元に戻ってしまいます。承認者の選択/変更は下書き保存されないのでしょうか?

申請時の内容確認画面にて申請者が承認者の変更を行った申請書を下書き保存した場合、下書き保存を行った時点でのデフォルトの申請経路情報が下書き内容と共に保存されます。

そのため、下書き保存トレイから当該申請書を確認した際、下書き保存前に承認者の変更を行われている場合でも、デフォルトの申請経路が表示されます。

  • 例:申請書に設定されているデフォルトの申請経路が Aさん⇒Bさん⇒Cさん の場合

    下書き保存前に「Aさん・Dさん⇒Eさん⇒Cさん」と承認者を編集して下書き保存された場合も、下書き保存された申請書に保存される経路情報はデフォルトの「Aさん⇒Bさん⇒Cさん」です。

下書き保存中に、ワークフローの管理画面から申請経路内のデフォルトの承認者が変更された場合や、申請経路に設定されていたグループ・組織自体の変更が行われたり、グループ・組織内のユーザーが変更された場合などに対応できますように、本仕様とさせていただいている次第でございます。

ご不便をおかけいたしまして申し訳ございませんが、承認者の選択、変更につきましては、申請を行う直前に行っていただきますようお願いいたします。