申請時に申請経路を省略(スキップ)することはできますか?

申請時に申請経路を省略(スキップ)することはできますか?

申請時に、設定された申請経路の一部を(省略)スキップすることは、設定により可能です。
貴社運用に応じて、以下のいずれかの方法をご検討ください。

【方法1】申請者や申請書の内容に応じて、自動でスキップする(役職と職位の設定を利用)

役職と職位の設定を用いて、申請者より職位の低い役職の承認ステップをスキップすることができます。

【設定方法】

※ 事前に役職と職位の設定を完了させてください。

  1. rakumoワークフロー運用管理画面にアクセスします。
  2. 申請経路の管理 > 設定を行いたい経路名をクリックし、申請経路の詳細画面を表示します。
    skip-settings-1
  3. 省略を行いたいステップのステップ名をクリックして、ステップの編集画面を表示します。
    skip-settings-2
  4. 「承認・回覧者が、申請者より職位の低い役職・担当のみの場合、経路を省略する (上長設定が有効な場合のみ)」にチェックを入れます。
    skip-settings-3b
  5. 画面下部の「設定を保存する」をクリックします。

以上で設定は完了です。必要に応じて、その他ステップや経路についても同様の設定を行ってください。

※ 本設定を行った場合も、申請者と同職位の役職の承認ステップは、自動でスキップすることができません。
同職位のステップをスキップしたい場合は、【方法3】経路ステップのスキップ許可設定を用いてスキップするの設定をあわせてご利用ください。

【方法2】申請者や申請書の内容に応じて、自動でスキップする(申請経路の条件分岐設定を利用)

申請経路の条件分岐設定を行い、経路上の一部ステップをスキップすることができます。
設定方法詳細につきましては、申請経路の分岐設定方法を教えてください。をご参照ください。

【方法3】経路ステップのスキップ許可設定を用いてスキップする

ステップに対して「申請者による経路の変更」「申請者による経路ステップのスキップ」を許可することで、申請者が必要に応じて経路のステップをスキップすることができます。
設定方法詳細につきましては、経路ステップのスキップを許可する方法を教えてください。をご参照ください。