申請を行う際に、申請者がすべての承認者や回覧者を設定する経路ステップを作成して、使用することは可能ですか?

申請を行う際に、申請者がすべての承認者や回覧者を設定する経路ステップを作成して、使用することは可能ですか?

申請者が申請を行う際に、申請者各自で承認者、回覧者を設定することができる経路ステップを作成して、使用することは可能です。
申請者自身による承認者ならびに回覧者の設定を可能にするためには、承認者や回覧者が誰も存在しない経路ステップを作成する必要があります。

【設定方法】

A. 承認者が誰も存在しない承認ステップの作成方法

  1. 作成した申請経路の詳細をクリックします。
    Blank step1
  2. 承認ステップの「+ステップを追加する」をクリックします。
  3. Blank step2

  4. 経路のステップの設定 「ステップの名前」を入力後、以下の設定を行います。
  5. 申請時に、申請者が経路を変更することを許可する のチェックボックスにチェックを入れます。
  6. 承認・回覧者の設定 では、誰も設定を行わず、「ステップを追加する」をクリックします。
    Blank step3

これで、申請者が申請を行う際に、申請者各自で承認者を設定することができる経路ステップが完成しました。

B. 回覧者が誰も存在しない回覧ステップの作成方法

  1. 回覧ステップの「+ステップを追加する」をクリックします。
    Blank step4
  2. 経路のステップの設定 で「ステップの名前」を入力後、以下の設定を行います。
  3. 申請時に、申請者が経路を変更することを許可する のチェックボックスにチェックを入れます。
  4. 承認・回覧者の設定 では、誰も設定を行わず、「ステップを追加する」をクリックします。
    Blank step5

これで、申請者が申請を行う際に、申請者各自で回覧者を設定することができる経路ステップが完成しました。

最後に、作成した申請経路を忘れずに申請書ひな型に設定を行ってください。