申請経路の分岐設定方法を教えてください。

申請経路の分岐設定方法を教えてください。

申請経路の分岐設定方法について、具体例を交えてご案内いたします。

【設定具体例】

本ページでは、以下の設定を行いたい場合の申請経路の分岐設定を紹介します。

  • 【ユーザーA(一般社員)が交通・通勤費申請書を申請した場合】
    ユーザーBが第1申請経路に承認者として表示
    申請経路1

    【ユーザーD(課長)が交通・通勤費申請書を申請した場合】
    ユーザーCが第1申請経路に承認者として表示(ユーザーBのステップはスキップされる)
    申請経路2

【設定手順】

※事前に申請経路の作成、申請書ひな型の作成、申請書と申請経路の紐づけを完了させてください。

  1. 申請書の詳細画面にアクセス
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  2. 申請書に数字入力欄を追加します。
    申請書の項目一覧の「項目を追加する」をクリック
    ※申請経路の分岐条件となるよう、設定する前段階にプルダウンの項目を追加します。
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    追加する項目を選ぶで「プルダウン」を選択
    stepskip3

  3. 下記の例を参考にして、プルダウン項目を作成します。
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  4. 申請経路の分岐設定を行います。
    申請書詳細画面の申請経路の分岐設定の「申請経路の分岐を設定する」をクリック
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    「分岐設定を追加する」をクリック
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    分岐条件を追加を設定します。
    分岐条件には 作成した分岐用の項目名/「=」/項目内の選択肢文言を入力します。
    「部長」ステップのみ表示させる必要があるので(「課長」ステップはスキップ)、部長ステップにだけチェックを入れて「分岐条件を追加する」をクリック
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    分岐する条件を確認します。
    stepskip8

以上で、設定は完了です。