2021年の祝日を年間カレンダーに反映するためにはどうしたらよいですか?

2021年の祝日を年間カレンダーに反映するためにはどうしたらよいですか?

2021年の年間カレンダーの設定を行った時期により、対応方法が異なります。
設定状況をご確認いただき、該当する章の内容をご参照ください。

A. 12月11日のアップデート以前に2021年の年間カレンダーを設定済みの場合

2020年12月11日12時30分に、オリンピック特措法改正に伴う2021年の祝日変更に対応するためのアップデートを行いました。

上記アップデートの変更は、リリース日時以前に設定済みの rakumo キンタイの年間カレンダーの設定には適用されません。
このため、リリース日時より前の時点で、年間カレンダーの設定で 2021 年の祝日を設定されている場合には、祝日の変更を年間カレンダー設定へ反映するための操作が必要となります。

お手数をおかけいたしますが、以下の操作方法をご確認いただき、年間カレンダー設定へ祝日の変更を反映させてくださいますようお願いいたします。

操作方法

  1. キンタイ管理者のアカウントで、休暇種別・休日の管理 > 年間カレンダーの管理 にアクセスします。
  2. 年間カレンダーの名称をクリックして、編集画面を表示します。
  3. 2021年→ をクリックして、2021年の年間カレンダーへ切り替えます。
  4. 「日本の祝日を休日に指定する」をクリックします。

  5. この操作により、オリンピック特措法改正に伴い新たに祝日となった日(2021/7/22, 2021/7/23, 2021/8/8, 2021/8/9)が休日に追加されます。

  6. オリンピック特措法改正に伴い平日になった休日(※)をクリックして、休日指定を外します。



  7. ※ オリンピック特措法改正に伴い平日になった日は以下の通りです。
    ・ 2021/7/19(月)
    ・ 2021/8/11(水)
    ・ 2021/10/11(月)

  8. 画面下部の「保存」をクリックします。
  9. もし年間カレンダーが複数存在する場合には、休暇種別・休日の管理 > 年間カレンダーの管理に戻り、3 〜 6 の操作を各年間カレンダーごとに行ってください。

B. 12月11日のアップデート以降に初めて2021年の年間カレンダーを設定する場合

2020年12月11日12時30分時点で、オリンピック特措法改正に伴う2021年の祝日変更に対応しております。
このため、2020年12月11日12時30分以降に初めて 2021年の年間カレンダーの設定を行う場合、「日本の祝日を休日に指定する」をクリックすることで、最新の祝日が休日として指定されます。