1つもグループに所属していないユーザーへのライセンス割り当て方法を教えてください。

1つもグループに所属していないユーザーへのライセンス割り当て方法を教えてください。

ライセンスの割り当ては、rakumo 管理画面上で行うことができます。
このため、グループに所属していないユーザーへライセンスを割り当てる場合は、画面上から操作を行っていただく運用をご検討ください。
画面上でライセンスを割り当てる方法については、以下のページをご参照ください。
ライセンスの割り当て方法を教えてください。

なお、CSV ファイルを使用してグループに所属していないユーザーへライセンスを割り当てたい場合は、以下の2通りの方法をご検討ください。

A. CSVファイルに直接ユーザー情報を記載し、アップロードする
B. グループに所属しないユーザー様を登録する用のGoogleグループを作成し、運用する

A. CSVファイルに直接ユーザー情報を記載し、アップロードする

【対応手順】
  1. rakumo管理画面 > ユーザー管理 > 詳細設定 より、CSVファイルの作成を実行
  2. 作成したCSVファイルをダウンロード
  3. 作成したCSVファイルの末行に、グループに所属していないユーザーの情報を入力入力の際は以下の内容を記載してください。
    internal-csv
    - A列[Update]に値が入っている場合は削除し空白に戻す
    - CSV末列に新たに[Protected]列を追加し「1」を入力
    ※ 次回以降のCSV作成時に、"D"(rakumoに取り込まれないユーザー)として出力されなくなります。
    - B列[User ID]にユーザーのメールアドレスを入力
    - C列[Family Name],D列[Given Name]にユーザー名を入力
    - J列[Department Email]に、ダミーのグループメールアドレスを入力
    (例:dummy@gigei.co.jp)
  4. CSVファイルにて、[〜Enabled]列に、アプリケーションを利用する場合は「1」を、利用しない場合は「0」を入力して、CSVファイルを保存
    internal-csv-2
  5. CSVファイルをアップロード

B. グループに所属しないユーザー様を登録する用のGoogleグループを作成し、運用する

【対応手順】
  1. 新規Googleグループを作成し、グループ所属なしのユーザー全員を所属させる
    create-google-group
  2. rakumo管理画面上で、G Suite同期を実行
  3. グループ管理 より、1 で作成したグループの表示設定を[表示]に変更し、「表示設定を保存」をクリック
  4. ユーザー管理 > 詳細設定 より、CSVファイルの作成を実行
  5. 作成したCSVファイルをダウンロード
  6. CSVファイルにて、[〜Enabled]列に、アプリケーションを利用する場合は「1」を、利用しない場合は「0」を入力して、CSVファイルを保存
    userscsv
  7. CSVファイルをアップロード
  8. 1のグループをrakumo上に表示させたくない場合は、グループの表示設定を[非表示]に変更し、「表示設定を保存」をクリック